May 7, 2010
日本には「お客様は神様」という文化があり、
日本の慢性的な内需不足はそうした側面を助長している。
高 齢者は自分がかつてお客様に尽くしてきたという自負があるからこそ、
引退後はますます「自分を神様として扱うよう」要求する。

し かし、高齢化による社会保障負担の増加と
グローバル化による競争の激化によって労働者の賃金は下がり、
末端の従業員に質の高いサービスを 求めるのは酷になってきている。
今後は雇用不足で、人手を使った至れり尽くせりのサービスは姿を消すだろう。
トロフィー型の社会(前 々回のエントリーを参照)では、
高齢者の態度的価値が重要になってくる。
上 のおもりが重すぎると国自体が傾く。

「上級生にしごかれた2年生が今度は新入生をしごく」
と いうような昔の野球部みたいな不毛な習慣は
そろそろ終わらせる頃だろう。
しごかれる新入生の数が少なすぎて死んでしまう可能性がある。

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老害ここに極まれり

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これは最近身をもって感じるな

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