相対的に恵まれた状況にある人ほど、「社会は変えられるんだ」と考えがちなんです。これは裏を返せば、恵まれていない人ほど社会のサポートを必要としているのに、「どうせ何をやっても、社会や政府は何もしてくれない。自分でやるしかないんだ」と考えがちになってしまうということです。
Business Media 誠:2030 この国のカタチ:若者はなぜ生きづらいのか?――社会学者、鈴木謙介氏インタビュー(前編) (2/5) (via futureisfailed) (via rpm99) (via ukar) (via uessai-text)